WP2.5にバージョンアップしたので、以前使ってたSimple TaggingからSimple Tagsに変更。タグ周りはこれのプラグインでカスタマイズしていくことにする。
タグっていうのは、記事に関連するキーワードみたいなものです。例えば私のBLOGの中でスロットに関する記事は「SLOT & PACHI」カテゴリとして分けられてはいますが、それがデビルメイクライを打ったのか、花の慶次を打ったのかは区別されていません。
そこで、記事を投稿するときにタグを設定しておけば、後でデビルメイクライに関連する記事だけを見たい!なんて時にすぐにピックアップできるって訳ですね。
各記事につけられたタグは、記事の一番上の日付・タイトルが書かれている部分の
以下に表示されていますので、その単語をクリックすると関連する記事の一覧をみることができます。
- 配布サイト
- Simple Tags:WordPress Plugin Directory

- 設置タグ説明
- Google cord:Simple Tags

このプラグインは日本語化されているので便利。
いつも通りwp-content > plugin にフォルダごとアップして、管理画面より有効化する。有効化した後は、管理画面の「管理」と「各種設定」からいろいろと設定できるようだ。細かい設定の方法は後回し。
設置タグ
設置タグの詳細は、上記URL参照。以下簡単な備忘録として。
- st_related_posts();
- 関連記事表示
- st_tag_cloud();
- タグクラウド表示
- st_the_tags();
- 現在表示されている記事のタグ表示
- st_related_tags();
- 関連タグ表示
- st_remove_related_tags();
- 複数の関連タグから、一部タグを除いて表示
記事の分類の他に、何でタグ付けをするかというと、私の場合は過去記事へのアクセスルートを確保するためかな~。ブログ形式でこのサイトを作っていく限り、ドンドン記事がたまっていく(はずw)そうすると古い記事は、なかなか読んでもらえる機会がない。しかも私はカレンダーを設置してないので余計に過去記事へのアクセスルートが少ない。そんな場合にタグ付けしておくと、この記事のキーワード的な単語と、その単語に関連する記事に辿り着きやすくなって、過去記事も活かされると思うんですがw
という感じで、記事の少ないうちに、タグ付けやっておこうと思ってます。
設置に関しては、別の記事にアップする予定。
May
5:44
2008.08.20
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注意
















