タグクラウド表示をするための設置備忘録。
プラグインSimple Tagsを使う方法とテンプレートタグを使う方法。
プラグインSimple Tagsを使った設置方法
<?php st_tag_cloud(); ?>
これだけでOK。パラメータを指定することで表示内容をカスタマイズできる。簡単にパラメータを指定したい場合は
管理画面の設定 > Simple Tags > 「タグクラウド」タブ
からできます。こちらからやった方が後のメンテナンスが楽です。
ただ私のように、footer.php部分と別ページとを、それぞれ違う形式のタグクラウドに設定したい場合はパラメータで指定しないとダメなので、以下備忘録。
直接指定する場合のパラメータの記述は
<?php st_related_posts('key1=value1&key2=value2');?>
の形式で設定可能。以下はパラメータの内容をメモ。
パラメータ
size=boolean
- タグのフォントサイズを使用頻度によって変更するか。
- true…変更する(Def.)
- false…変更しないで固定。
smallest=integer
- 最も使用頻度の低いタグのフォントのサイズ。(Def. 8)
largest=integer
- 最も使用頻度の高いタグのフォントのサイズ。(Def. 22)
unit=string
- フォントのサイズ単位
- pt (Def.)
- px
- em
- %
color=boolean
- タグのフォント色を使用頻度によって変更するか。
- true…変更する(Def.)
- false…変更しないで固定。
maxcolor=integer
- 最も使用頻度の高いタグのフォント色。(Def. #000000)
mincolor=integer
- 最も使用頻度の低いタグのフォント色。(Def. #CCCCCC)
number=integer
- タグクラウド内に表示するタグの数。0を指定すると全て表示(Def. 45)
format=string
- 表示のフォーマット
- flat…スペース区切り (Def.)
- list…リスト形式で表示(ul-li)class=’st-tag-cloud’を出力
- array…PHPで使用する。配列形式で返す(*1)
cloud_selection=string
-
表示するタグを選択する基準を指定
- count-desc…使用頻度が高い順 (Def.)
- count-asc…使用頻度が低い順
- name-asc…アルファベット昇順
- name-desc…アルファベット降順
- random…ランダム
cloud_selection=string
-
選択されたタグの表示順。
- count-desc…使用頻度が高い順 (Def.)
- count-asc…使用頻度が低い順
- name-asc…アルファベット昇順
- name-desc…アルファベット降順
- random…ランダム
exclude=string
- term_idで除外するタグリストを指定。コンマ区切りで複数設定可能。(Def. 除外指定なし)
例えば ‘exclude=5,27′ を指定するとterm_id(旧cat_ID)が5と27に含まれている全てのタグが表示されなくなります。 include=string
- term_idで表示対象とするタグリストを指定。コンマ区切りで複数設定可能。(Def. 指定なし、全てのタグが表示対象)
例えば ‘include=5,27′ を指定するとterm_id(旧cat_ID)が5と27に含まれているタグだけを表示します。 limit_days=string
- 何日前までの公開記事を表示対象に含めるか?0で指定なし?(Def. 0)
min_usage=integer
- 何回使用されているタグから表示対象にするか?(Def. 0)
nopoststext=string
- タグがない場合の表示(Def.__(’No Tags.’) , ’simpletags’)
xformat=string
- リンクの表示設定。以下の形式で指定できる。(Def. wordpressでの日付設定)
- %tag_parmalink%…タグのパーマリンク
- %tag_feed%…タグリンクのRSS
- %tag_id%…タグのID
- %tag_count%…使用されている記事の数
- %tag_size%…タグのフォントサイズ(font-size:17pt;を生成)
- %tag_color%…タグのフォント色(color:#666666;を生成)
- %tag_name%…タグ自身の名称
- %tag_name_attribute%…???
- %tag_rel%…リンクにrelのマークアップ(rel=”tag”を生成)
- %tag_scale%…タグの使用頻度を10分割した場合、このタグがどのレベルに属しているか??(1から10分割)
- %tag_technorati%…Technoratiのタグリンク?
- %tag_flickr%…flickrのタグリンク
- %tag_delicious%…Del.ici.ousのタグリンク
title=string
- タグクラウドの前に表示するタイトル(Def. __(’<h4>Tag Cloud</h4>’))
category=string
- タグクラウドを特定のカテゴリに限定する?コンマ区切りで複数設定可能。0で限定しない?(Def.0)
私の和訳、意味分からない部分が多いのですが、そこは雰囲気で
ほとんど管理画面から設定できるので、そっちでやった方が後から変更しやすいです。私の場合はフッター部分はデフォルトの設定を使って、タグクラウドページはページ内でパラメータ設定してます。
テンプレートタグで表示
WP2.3以上なら、テンプレートタグでタグクラウドを表示できるので、敢えてプラグインを使わなくてもいいとも言うw
<?php wp_tag_cloud(); ?>
これだけ。設定内容はcodexに詳細が掲載されてます。
Simple Tagsはどちらかと言うと、タグの管理(*2) に優れていると思われるので、サイト上への表示よりもタグ管理に使いたくて導入してます。折角導入したからこのプラグインを使用してタグクラウドを表示しているだけ・・・w なので実際はこんな感じでコードを書いてます。
<?php if(class_exists('SimpleTags')){
st_tag_cloud();
}else{
wp_tag_cloud();
}
?>
これでプラグインが有効化されていればSimpleTagsを使ってタグクラウドを表示、プラグインが無効になっている場合はテンプレートタグを使ってタグクラウドは表示されるはずです。
タグクラウドがあると、何か「ブログ」って感じがしてきますよね・・・気のせい?
- 配布元の解説
- Simple-Tags TagCloudGoogle Code

- Wordpress日本語 Codex
- テンプレートタグ/wp tag cloud

Oct
14:41
2008.10.24
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注意














