各記事に付けられたタグを表示するための設置備忘録。 プラグインSimple Tagsを使う方法とテンプレートタグを使う方法。
- Wordpress日本語 Codex
- テンプレートタグ/the tags
- 配布元の解説
-
CurrentPostsTags- Simple-Tags:Google Code

テンプレートタグ
WP2.3以上ならテンプレートタグで表示できます。
<?php the_tags(); ?>
設定の詳細はcodex内にあります。タグの前後につける文字や区切り文字とかを設定できます。
プラグインSimple Tagsを使った設置方法
プラグインのSimple Tagsを有効化している場合は、用意されている関数でタグを表示する事ができます。
<?php st_the_tags();?>
これだけでOK。パラメータを指定することで表示内容をカスタマイズできる。簡単にパラメータを指定したい場合は、管理画面の設定 > Simple Tags > 「投稿内でのタグ表示」からできる。
パラメータの記述は
<?php st_related_posts('key1=value1&key2=value2'); ?>
の形式で設定可能。以下はパラメータの内容をメモ。
パラメータ
before=string
- タグリストの先頭につける単語。(Def.Tags:)
separator=string
- タグとタグの区切り文字。(Def.コンマ区切り)
after=string
- タグリストの最後尾につける単語。(Def.設定なし)
post_id=integer
- ループ外で特定の記事のタグを表示するために、post_idを設定する?(Def. 設定なし)
xformat=string
- リンクの表示設定。以下の形式で指定できる。(Def. wordpressでの日付設定)
- %tag_link%…タグのパーマリンク
- %tag_feed%…タグリンクのRSS
- %tag_id%…タグのID
- %tag_name%…タグ自身の名称
- %tag_name_attribute%…???
- %tag_rel%…リンクにrelのマークアップ(rel=”tag”を生成)
- %tag_technorati%…Technoratiのタグリンク?
- %tag_flickr%…flickrのタグリンク
- %tag_delicious%…Del.ici.ousのタグリンク
nopoststext=string
- タグがない場合の表示(Def. no tag for this post)
number=integer
- 表示するタグの数。0で全て表示(Def. 0)
全て管理画面から設定できるので、そっちでやった方が後から変更しやすいです。
しかし、こういうプラグイン作れる人ってすごいねぇ
実際のコードは
<?php if(function_exists('SimpleTags')){
st_the_tags();
}else{
the_tags();
}?>
こんな感じにしています。これでプラグインを外してもタグが表示されます。このサイトでは、記事のタイトル下の
の部分に5個ランダムに表示されます。その単語をクリックすると同じタグを付けられた記事の一覧が見れますよ。
記事にタグをつけておけば、SEO的にもいいらしい(個人サイトには関係ないけどw)
というより私としては記事を検索できたり、グルーピングが楽にできるのがいいと思ってます。
Nov
4:42
2008.11.13
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注意













